いつもの AI ツールと接続
MCP は AI ツールとアプリのデータをつなぐ仕組みです。Claude Code、Claude Desktop、Codex CLI、Cursor、Gemini CLI、VS Code、Cline、OpenCode、Windsurf 用の接続設定を用意しています。クライアントを選び、登録機能を使うか設定をコピーします。
プロンプトと素材を保存
プロンプトの検索・読み取り・作成、カテゴリやバージョンの更新に対応。書き込み時に参考画像や動画も取り込めます。読み取り結果には本文とメディア件数が含まれ、メディアファイル自体は返されません。
日々の記録を整理
許可した範囲でタスク、タイムライン、リマインダー、収支、サーバー一覧、時計、キャンバスを読み書きできます。ハードウェア状態の確認やページの表示にも対応。話し合った作業をタスクにしたり、月の収支を確認したりできます。
アクセス権限を個別に設定
読み取り専用、削除なしの書き込み、完全な信頼から選べます。許可された書き込みは直接実行されます。収支明細、サーバーアドレス、キャンバス本文、API Key 保管庫などは個別の許可が必要です。
履歴と接続を管理
設定でツールの呼び出しと結果を確認し、スナップショットが残る書き込みを元に戻せます。全接続の一時停止や個別クライアントの取り消しも可能です。ログには操作情報を記録し、プロンプトなどの本文は保存しません。
デスクトップ版で動作
MCP サーバーはローカルのアドレスでのみ待ち受けます。Web コンソールは MCP サーバーを提供しません。77Fox はバックグラウンドで動作でき、アプリを終了すると接続も停止します。