ページ全体を翻訳、原文はそのまま
フロートか右クリックメニューから開始。見えている段落が先に訳され、スクロールすると続きが翻訳されます。見出し、リスト、表、ボタンも翻訳し、コードブロックと入力欄には触れません。
標準は「ページ全体、本文優先」。本文領域だけの翻訳も選べます。対訳表示と訳文のみはいつでも切り替え可能です。
一節を選んで、点にカーソルを合わせる
テキストを選ぶと横に小さな点が現れます。点にカーソルを合わせるまで何も送信されないので、誤って選んでも無駄な翻訳は走りません。パネルでは翻訳先の言語やエンジンの変更、訳文のコピー、再試行ができます。
ページフロート
フロートは左右どちらの端にもドラッグできます。カーソルを合わせると翻訳先の言語とエンジンの選択、進捗の確認ができ、翻訳中はいつでも停止、完了後はワンクリックで原文に戻せます。特定のサイトで不要なら、メニューでオフにしてください。
X 動画の字幕翻訳
X(Twitter)の動画では、プレイヤー右上に翻訳ボタンが追加されます。送信されるのは現在の字幕とその後 30 秒分だけで、動画全体を一度に送ることはありません。読み取れる字幕トラックがない動画では、その旨をはっきり表示します。
翻訳元は 2 つ、選ぶのはあなた
Google 翻訳(無料):アカウントもキーも不要。Google の公開エンドポイントを使うため、使いすぎると制限がかかることがあります。その場合は拡張機能が正直に知らせ、裏で別のサービスに切り替えることはしません。
自分のキー:OpenRouter、DeepSeek、Qwen、Google Gemini、Anthropic、OpenAI、Groq、Moonshot、SiliconFlow、Tencent TokenHub、Google Cloud Translation、Microsoft Translator、または OpenAI 互換エンドポイント。モデル一覧はプロバイダーから直接取得し、キーはこの Chrome にのみ保存されます。
スタイルとキャッシュ
控えめ、背景色、マーカー、波線、サイドバー、タグ、枠線、反転の 8 種類に、イエロー、ミント、スカイ、ピンク、ラベンダー、オレンジ、またはカスタム色。明るいページでも暗いページでも読みやすく、設定変更は再リクエストなしで即反映されます。
翻訳済みの文は端末内に 30 日間(最大 50 MB)キャッシュされ、同じページを開き直しても費用はかかりません。キャッシュは設定からいつでも消去できます。